ソラマメブログ
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2007年10月19日

PloppSLで上手くいかなかった意外な(?)理由

昨日「上手くいかないなぁ・・・」と言っていたPloppSLでのSculpted Prim作成ですが、調べていたところ意外(?)な理由でした。
PloppSLをOpenGLモードで起動した場合と、DirectXモードで起動した場合では結果が全然変わります。
私は「WindowsだからDirectXモードの方が良いかなぁ・・・」とか思っていたらそれが失敗だった模様(笑)。

OpenGLモードにするには、WindowsのスタートメニューにあるPloppSLフォルダから「use OpenGL」を実行します。
※一回実行すればそれ以降はこの作業は不要です。
※おそらくインストール直後はOpenGLモードだと思います。そのため同じ場所にある「use DirectX」を実行していない場合はこの作業は不要だと思います。


DirectXモードで出力した場合。
右側が大きく凹んでいるのが分かります。



OpenGLモードで出力した場合。
先程あった凹みが無くなっています。



むじログSL支部のむじさんからいただいたコメントを参考に、SculptyPaintを使ってスムース化をした場合。。
Sculpted Prim自体は綺麗になるのですが、表面に貼るテクスチャとのズレが出てしまいます。
これはどの程度スムース化をするかのバランス取りで軽減できると思います。



また、このような単純なものであれば、SculptyPaintでスムース化しなくてもそこそこ見れる形になります。


良かれと思ってやったことが、完全に裏目に出たパターンですね(爆)。

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この記事へのコメント
私は自分のSS使って抱き枕作ってみましたよ
Posted by 黒猫黒猫 at 2007年10月20日 15:12
>黒猫さん
コメントありがとうございます。
オリジナルの枕は面白そうですね。
私もやってみよ~!
Posted by Kagami KohimeKagami Kohime at 2007年10月20日 15:42